クラシックカーを眺める親子(画像を一部加工)

 前橋クラシックカーフェスティバル2022が15日、前橋市の中央通り商店街などで開かれた。県内外から集まったクラシックカーなど約130台が一堂に並び、来場者を楽しませた。

 車やバイクの所有者が自慢の1台を出展した。1930~90年代の車やハーレーダビッドソンのバイクがアーケード街に並び、来場者は写真を撮ったり、運転席に乗ったりしながら興奮した様子だった。

 主催の伊香保おもちゃと人形自動車博物館(吉岡町)は、30年代の「ブガッティT51」を公開し、来場者の関心を集めた。同館の横田正弘館長は「若い愛好者が減っているので、昔の車の魅力を知って好きになってほしい」と話した。

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で3年ぶりの開催となった。