屋上ビアガーデンを楽しむ来店客

 高崎高島屋(群馬県高崎市)による恒例の屋上ビアガーデンが18日、オープンした。この日の前橋や高崎は6月中旬並みの最高気温となり、待ちわびた人々がビールで喉を潤した。

 午後5時のオープンを前に客が並び始め、用意した240席はすぐに満席に。テーブルの間隔を2メートル以上空けつつ、急きょ席が追加された。

 友人と来店した市内の70代女性は「毎年の楽しみ。やっぱり外で飲むのは気持ちがいい」と笑顔を見せた。

 会期は9月11日までの117日間。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年(129日間)とほぼ同水準の日数となった。

 周辺では高崎オーパや高崎モントレーでもビアガーデンがにぎわっている。