回収した家電を洗浄、修理するヤマダ東日本リユースセンター群馬工場

 家電量販店最大手のヤマダホールディングス(HD、群馬県高崎市栄町、山田昇社長)がリユース家電の生産態勢を拡充する。藤岡市本動堂の拠点に工場を新設し、20日に落成式を開いた。今後、中国地方や東北地方にも工場を設け、2025年のリユース家電生産台数を現在の4.3倍となる30万台とすることを目指す。若年層を中心に高まる中古家電への需要を取り込む。

 既存工場の隣に新設したのは「ヤマダ東日本リユースセンター群馬工場」で...