21日は二十四節気の一つ「小満(しょうまん)」。陽気が良くなり、ウメの実や麦が育ち、万物が成長する時季とされる。県内三大梅林の一つ、安中市の秋間梅林では小ぶりな品種「織姫」の収穫作業が急ピッチで行われていた=写真

 6月に入ると、果肉が厚く実の大きい品種「白加賀」の出荷が本格的に始まるという。