熱気球が上がる会場

 連合群馬は22日、前橋、高崎、太田、館林の県内4市の各会場で「2022連合群馬ふれあいフェスティバル」を開いた。新型コロナウイルスの影響で開催は3年ぶり。

 館林会場となった同市城町の館林城ゆめひろばには、約千人が来場。ご当地アイドルグループ「Menkoiガールズ」や、館林市と大泉町を中心に活動するチアリーディング「ALL STAR CHEER」のステージなどがあった。

 広大な会場では熱気球の試乗も実施。風が強く、乗れた人は予定の3分の1程度だったが、地上から約10メートルの高さの景色を楽しんだ。母親と気球に乗った明和東小6年の平野丈瑠君は「初めてだったので少し緊張したが、良い経験ができた」とうれしそうに話した。

 各地域協議会が運営する同フェスティバルは15日に北部地区(沼田市)、28日に伊勢崎市と西部地区(富岡市)、29日に桐生市の各会場で開く。