「朔太郎の詩は読む人によって印象が違うからこそ奥行きがあるのかなと思う」と話す東出さん

 朔太郎忌では、第1詩集「月に吠える」刊行に至るまでを題材にしたリーディングシアター(朗読劇)も行われ、俳優の東出昌大さんが萩原朔太郎役を務めた。10月から全国で朔太郎の展示やイベントを行う「萩原朔太郎大全2022」の記念映画「天上の花」で、主人公の三好達治を演じる東出さん。朔太郎や作品への思いなどを聞いた。...