5回表山梨無死二、三塁のピンチにマウンドに集まる育英内野陣
山梨学院―前橋育英 2回表山梨1死一、三塁、渋谷のスクイズで三走相沢が本塁に突入、育英の捕手清塚(右)はタッチできず、先制を許す=栃木県総合運動公園野球場

 高校野球の第74回春季関東地区大会は23日、宇都宮市の栃木県総合運動公園野球場で準々決勝2試合を行い、群馬県1位の前橋育英が山梨学院(山梨1位)に0―8の七回コールドで、同2位の健大高崎は関東一(東京1位)に0―10の五回コールドでいずれも敗れた。ともに投手陣が打ち込まれ、打線もつながらずに得点できなかった。

 ▽準々決勝
山梨学院(山梨1位)
0230300―8
0000000―0
前橋育英(群馬県1位)
(七回コールド)

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 ○…前橋育英は序盤の失点で流れをつかめなかった。初回は...