作業服・アウトドアウエア販売のワークマン(群馬県伊勢崎市柴町、小浜英之社長)は24日、新業態「ワークマンシューズ」2号店を6月16日に東京・池袋のサンシャインシティに開業し、2023年3月末までに全国8店舗構想とする計画を正式発表した。県内では9月に前橋市の「パワーモール前橋みなみ」に出店する。

 同社によると、本年度開業の8店舗は全て女性向け店舗「#ワークマン女子」と一体運営し、製品アイテム数が150(現在は49)を超えた段階で単独出店とする。本年度は4月に1号店を大阪に出し、今後は群馬県や東京(池袋・吉祥寺)、和歌山、鳥取などに展開していく。

 23年3月期はワークマンシューズと既存店の一般靴の売上高を計140億~150億円規模と見込み、靴小売業界6位を狙う。今後10年程度かけて路面店を全国に200店舗出店し、ワークマン全体での一般靴の売り上げを600億円に伸ばす。将来的には業界4位を目指すという。

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