バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)群馬クレインサンダーズの3選手が29日、東京・下北沢で開かれたイベントに参加し、地元ミニバスケットボールチームの小学生らと3人制の試合などに臨んだ。

 参加したのは、八村阿蓮選手、野本建吾選手、菅原暉選手。イベントは八村選手が下北沢の近くの中学校出身といった縁などから、バスケットボールの魅力を広く発信しようと、しもきた商店街振興組合が企画した。

 3人制で小学生たちと対戦した3選手は、リラックスした表情を見せながらも、速いパス回しやシュートブロックといったプロの技を次々と披露。豪快なダンクシュートも繰り返し決め、会場を沸かせた。

 対戦前には3選手によるトークショーも行われ、八村選手は来季の目標について「プレーオフ(チャンピオンシップ)出場を目指す。そこに向けてトレーニングに励んでいる」と力強く語った。

 フリースロー対決やサイン会なども行われた。