31日午前6時55分ごろ、渋川市赤城町津久田のJR上越線敷島―津久田間で、高崎発水上行き下り普通列車(4両編成)が線路内に倒れかかった木の枝と衝突した。上越線は渋川―水上間で一時運転を見合わせ、約30分後に運転を再開した。けが人はいなかった。

 JR東日本高崎支社によると、上下2本に最大33分の遅れが生じ、約980人に影響した。