寺に侵入して現金や金庫を盗んだとして、群馬、栃木、埼玉、茨城の4県警の合共同捜査班は31日、住居侵入と窃盗の疑いで、群馬県太田市の会社員の男=当時(24)=と、同市の無職少年=当時(17)、伊勢崎市の無職少年=当時(18)=を逮捕した。

 3人の逮捕容疑は共謀して今年1月、栃木県栃木市内の寺院に併設する男性僧侶(69)方に侵入し、現金369万円と耐火金庫など11点(時価計2万1000円相当)を盗んだ疑い。

 同市の別の寺院に併設する男性僧侶(57)にも同月侵入し、現金115万8000円くらいと耐火金庫など6点(時価計2000円相当)を盗んだ疑い。