「荻野屋 弦 神田店」で提供する、自家製生麺のそばと釜めしの具材のセット

 「峠の釜めし」で知られる荻野屋(安中市松井田町横川、高見沢志和社長)は6日、東京・神田のJR神田駅高架下に、飲食店「荻野屋 弦(げん) 神田店」を開業する。山手線高架下の店舗は昨年3月に開業した有楽町店に続き2店舗目。

 神田店は「伝統と革新の融合」をテーマに、JR軽井沢駅などで提供している自家製生麺の「駅そば」と、そばを食べる前に酒とつまみを味わう「蕎麦(そば)前」を楽しめる。群馬、長野両県の地酒、釜めしの具材を使った一品料理も提供する。

 「峠の釜めし」(1100円)のテイクアウトも可能。ランチタイムには、そばと釜めしの具材のセット(1100円)や、鶏ごぼうそばと日替わりごはんのセット(980円)などの食事を提供する。

 問い合わせは同店(☎03-6260-7603)へ。