収穫が近づき、黄金色に染まる小麦畑=伊勢崎市小泉町(ドローンで撮影)

 小麦の収穫が間近となり、群馬県伊勢崎市小泉町の一帯が黄金色に染まった。日差しを浴び、穂先が波打つように風に揺れる雄大な風景が、小泉稲荷神社の巨大な大鳥居を囲むように広がっている。

 JA佐波伊勢崎あずま営農センターによると、小麦の収穫作業は10日ごろから始まり、パンや菓子、麺類などの原料として活用される。