群馬県内の市町村立の小中学校や義務教育学校、特別支援学校に在籍する本年度の児童生徒は13万9951人で、前年度より2.1%(3048人)減少したことが3日までに、県教委のまとめで分かった。郡市のうち増加したのは北群馬郡(榛東村10人増、吉岡町40人増)のみだった。

 5月1日時点で集計した。内訳は小学生9万252人、中学生4万8598人、義務教育学校880人、特別支援学校221人だった。

 学級数は6275で、前年より53減った。県教委学校人事課は「子どもの数の減少に比べて、学級数の減少は抑えられている」としている。