お笑いコンビ「パックンマックン」の(左から)吉田真とパトリック・ハーラン

 お笑いコンビ「パックンマックン」が7月23日、群馬県高崎市の高崎芸術劇場スタジオシアターで、結成25周年を記念した単独ライブ「二刀流でメジャー25周年!パックンマックン ワールドツアー!」を開く。

 同コンビは米国出身のパックンことパトリック・ハーランと富岡市出身のマックンこと吉田真で構成。地元群馬をこよなく愛するマックンと、群馬を程よくけなす設定のパックンによる軽妙なトークが持ち味だ。

 3月には15年ぶりとなる単独ライブを東京都内でも行っており、「お客さんの反応は良く、群馬でのライブを前に手応えを感じている」(マックン)と準備万全の様子だ。夏ツアーとして、本県や福井、静岡、大阪の各府県を巡る。

 4会場とも、全て新ネタとなる漫才やコントに加え、過去の失敗談を披露するフリートークなどを予定する。特に高崎公演では、県民になじみの深い「上毛かるた」にちなんだ地元ネタも用意しているという。

 群馬県でのライブについて、マックンは「地元群馬だけのネタを用意している。その辺りも楽しんで」と気合十分。パックンは「たかが群馬でしょ」と笑いを誘いつつ、「地元ネタを用意したのは群馬だけ。マックンがどれだけ群馬が好きなのかを感じて」と見どころを紹介している。

 高崎公演は午後4時開演。料金は全席指定で3500円。詳しくは「パックンマックン BSフジ」でネット検索するか、電子メールでBSフジ(event@bsfuji.co.jp)へ問い合わせる。