福岡大に逆転勝ちし、喜ぶ上武大の選手=神宮球場

 大学野球の第71回全日本選手権は9日、神宮球場で準々決勝が行われ、上武大(関甲新)が5-3で福岡大(九州六大学)に逆転勝ちし、2年連続の4強入りを決めた。

 七回裏に3点を先取されたが、九回表に4安打を集めて5点を奪い試合をひっくり返した。
準決勝は11日正午から同球場で仏教大(京滋)と戦う。

試合の記事はこちらのページから