文化情報学科の開設を発表した小林学長(右)と山本一太知事

 群馬県立女子大(玉村町、小林良江学長)は9日、文学部に来年4月、「文化情報学科」を開設すると発表した。現在の総合教養学科を母体に、文理を問わないカリキュラムを取り入れ、情報化とデジタル化が進む社会で活躍する人材を育成する。

 文化情報学科は「データ分析」を必修科目とし、情報学も学べるようにする。データサイエンスやフィールドワークを通し、データに基づく物の見方やコミュニケーション力を養う。

 募集定員を、現在の総合教養学科から10人増の30人とし、一般選抜の後期募集も新たに始める。2~4年生が文化情報学科の講義を受けることもできる。

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