サンダーズの担当者からボールを受け取る群馬マジックの選手ら

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の群馬クレインサンダーズは7日、高崎市のハーモニー高崎ケアセンターで車いすバスケットチーム「群馬マジック」にバスケットボール約20個を寄贈した。

 サンダーズが取り組む社会的責任活動「CRANE THUNDERS ONGAESHI」プロジェクトの一環。チームが練習で使用したBリーグ仕様のボールを贈った。

 サンダーズを運営する群馬プロバスケットコミッションの牧山沙弥香さんは「今後一緒に試合を開催するなどいろいろな形で連携していきたい」と話した。群馬マジックの高橋俊一郎代表は「Bリーグ仕様のボールは本当にありがたい。同じバスケットボールに携わる県内チームとして協力していきたい」と感謝していた。