仏教大 -上武大 7回裏上武1死、先制本塁打を放ちベンチに迎え入れられる島村(背番号24)=神宮

 大学野球の第71回全日本選手権は11日、神宮球場で準決勝が行われ、上武大(関甲新)が5-0で仏教大(京滋)に勝ち、優勝した2013年以来9年ぶりの決勝進出を果たした。

 上武大は0-0で迎えた七回裏に7番島村大樹のソロ本塁打で均衡を破り、八回裏にも2死満塁から島村の走者一掃となる適時三塁打、後藤陸の適時二塁打で4点を加えた。投手は加藤泰靖、上村嶺、新谷晴の完封リレーで、相手打線を封じ込めた。

 決勝戦は12日午後1時から同球場で、亜大(東都)と戦う。