優勝し表彰される高崎高のメンバー

 高校生が参加する第25回俳句甲子園(同実行委主催)の地方大会が11日、群馬県前橋市の県勤労福祉センター内の2会場で行われた。県内外の6校が3校ずつに分かれて参加し、高崎高と県立宇都宮中央女子高・県立宇都宮中央高(栃木県)の2チームが優勝した。2チームは8月に愛媛県松山市で行われる全国大会に出場する。

 会場ごとの最優秀作品賞には金沢英明さん(高崎高)と小川真美さん(高崎商科大付属高)の作品が選ばれた。

 金沢さんは「初めての俳句甲子園で緊張したが、楽しく交流できて良かった。松山でも頑張る」と意気込んだ。

 全国大会は各地方大会会場の優勝チームと投句審査で選出されたチームの計32チームが競う。