アジサイの一種、アナベルが群馬県玉村町福島の町道で見頃を迎え、ドーム状に咲く白い花々が通る人を楽しませている=写真

 アジサイは、福島橋南交差点から同町交番までの約500メートルに植えられたおよそ1000株。福島地区の住民らでつくる「アジサイを育てる会」が2008年から植栽し、除草や水やり、施肥などをして守っている。

 同会会員の郷間武志さん(77)は「玉村町への玄関口でもある場所。訪れる人たちの心を癒やしたい」と話している。同会によると、見頃は今月末ごろまで。