亜大-上武大 4回1/3を投げ、1失点と好投した加藤=神宮
亜大-上武大 3回裏上武無死、右翼に安打を放つ藤原=神宮
亜大-上武大 3回表亜大1死二、三塁、上武大の捕手進藤が三走山下を挟殺する

 神宮球場で12日に行われた全日本大学野球選手権の決勝で上武大(関甲新)は1―7で亜大(東都)に敗れ、2013年以来2度目の優勝はならなかった。初優勝した9年前と同一カードとなった一戦は、序盤から亜大に主導権を握られ、八回に1点を返したが及ばなかった。敢闘賞には上武大の進藤勇也捕手が選ばれた。

▽決勝
亜大(東都)
004201000―7
000000010―1
上武大(関甲新)
(亜大は20年ぶり5度目の優勝)

 ○…上武大は9安打を放ったが、好機で一本が出なかった。初回は藤原、河野の連打で1死二、三塁とするも、後続が倒れた。...