群馬県は15日、桐生市内の養豚場で飼育されているワクチン未接種の子豚4頭がCSF(豚熱)に感染したと明らかにした。県内での感染確認は5月の同市の別の養豚場に続いて8例目。同日夜、養豚場で飼育されている約5100頭の全頭殺処分を始めた。