履き心地にこだわったパンプスなど、働く女性向けの靴を取りそろえる「ワークマンシューズ」

 作業服・アウトドアウエアのワークマン(群馬県伊勢崎市柴町、小浜英之社長)は16日、東京・池袋のサンシャインシティに、新業態店「ワークマンシューズ」を開業する。4月に開業した大阪市の店に続き2店舗目で、自社開発した高機能低価格シューズを取り扱う。

 同時開店する衣料品店「#ワークマン女子」を併設し、レジを共通化して一体的に運営する。売り場面積は約350平方メートルで、首都圏の商業施設内店舗としては最大の旗艦店となる。

 履き心地を重視し走っても脱げにくい「ACTIVパンプス」(2480円)など、働く女性向けの商品を販売する。ソール部分にカーボン配合プレートを使った本格的なランニングシューズ、キャンプなどアウトドアで役立つ防水ブーツなども取り扱う。

 郊外の路面店として今年9月、北関東道前橋南インターチェンジ近くの「パワーモール前橋みなみ」(前橋市)にも出店する予定。同社の一般靴は3期連続で販売が倍増しており、「#ワークマン女子」と併設したシューズ店を本年度中に8店舗に増やす計画だ。

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