ササに飾り付ける園児たち=上毛電鉄中央前橋駅

 上毛電鉄の「七夕まつり号」の運行が始まったのに合わせ、前橋市のしょうび第一幼稚園(槙塚盛義園長)の年長児25人が15日、中央前橋駅で3本のササに短冊などを飾り付けた。

 短冊には「だいくさんになりたい」「けいさつかんになりたい」といった将来の夢が書かれている。園児たちは折り紙などで作った飾りも取り付け、宮田瑚己奈(ここな)ちゃん(5)は「楽しかった」と笑顔を見せた。

 七夕まつり号は7月8日まで、中央前橋―西桐生間を1日6~7往復する。七夕飾りは期間中にホームに置かれ、園児の絵などが列車内に飾られている。