建築工事を手がけるRegalo設計(群馬県高崎市棟高町、中沢哲也社長)が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが17日、分かった。帝国データバンク群馬支店によると、負債額は約1億4900万円。

 1997年に創業し2014年に法人化。注文住宅と介護施設建築、店舗などその他建築の3部門で事業を展開し、2021年10月期の売上高は約5億2千万円だった。

 薄利受注によって財務内容が悪化。運転資金需要が増して多額の債務を抱え、14日までに事業を停止した。

群馬の破産情報はこちらのページから