男子走り幅跳び決勝 力強い跳躍で優勝した中村(農大二)=栃木・カンセキスタジアムとちぎ

 全国高校総体(インターハイ)の出場権を懸けた陸上の関東高校大会は17日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開幕し、北関東地区の男子走り幅跳びは中村大空(農大二)が7メートル59で優勝、2位には7メートル24の柳田聖大(同)が入った。同400メートルは原田真聡(同)が47秒74で制した。女子5000メートル競歩は中島橙子(前橋女)が24分32秒76で頂点に立った。同やり投げでは、武藤蓮華(吉井)が39メートル98で2位に入り、同400メートルは柴山菜乃実(高崎商)が57秒20で3位だった。同ハンマー投げは藤野萌嘉(新島学園)が42メートル14で4位。

 大会第2日は18日、同会場で北関東地区の決勝12種目などが行われる。...