集中して取り組む参加生徒

 第43回全国中学生選抜将棋選手権と文部科学大臣杯第18回小・中学生将棋団体戦中学生の部の県予選が18日、前橋市の臨江閣で開かれた。17校から37人が出場。上級者で競うA級は地濃光希さん(藤岡東3年)が優勝した。女子優勝の横村日和さん(群馬大附属2年)と女子準優勝の森山有理さん(中央中等3年)と共に、8月に山形県天童市内で行われる全国大会に出場する。

 大会は、県中学校囲碁将棋連盟(山崎英俊会長)が主催。A級と初級者のB級、女子、団体の4部門で戦った。参加生徒は顧問や保護者が見守る中、真剣なまなざしで勝負に挑んだ。

 団体は群馬大附属中(古市廉さん、島田義崇さん、古市灯さん)が栄冠を手にした。7月に東京都内で開かれる東日本大会へと進む。