2019年に勢多農林高2年だった女子生徒=当時(17)=が亡くなり、遺族がいじめ被害を訴えた問題で、群馬県教委の第三者委員会が20年にまとめた調査結果を再び調べる「県いじめ再調査委員会」の第9回会合が18日、県庁で開かれた。会合は非公開。県によると、前回決まった再調査計画に基づき、検証を始めた。内容の詳細は「今後の審議に支障がある」として明らかにしていない。