18日午前10時半ごろ、群馬県みなかみ町湯桧曽の谷川岳一ノ倉沢で、衝立岩をロッククライミング中だった東京都大田区の地方公務員の男性(35)が、約80メートル下に転落し、死亡した。

 沼田署によると、男性は同日午前6時ごろ、同じ山岳会に所属する仲間と登り始めた。男性の登山歴は12年で、登山届は出ていた。

 同署が詳しい事故原因を調べている。

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