夢中でパソコンに向かう子どもたち

 デジタル人材の育成を図る群馬県の「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の一環で、小学生21人が19日、伊勢崎市のスマイル放課後児童クラブでプログラミング講座に参加した。

 高崎商科大副学長の築雅之教授が講師を務めた。子どもたちはパソコンやタブレットを操作し、画面上のキャラクターを動かす作業などに夢中になっていた。

 伊勢崎宮郷小4年の池田友暉君は「自分がつくったプログラムを友達に見てほしい」と話していた。