男子やり投げ決勝 2位入賞を決めた金子(桐生一)

目標の60メートル届かず悔しさ

 男子やり投げは2年生の金子拳士(桐生第一)が58メートル26を投げて2位入賞。自己ベストは更新したものの、狙っていた60メートルには届かず「まだ足りないところが多い」と課題を持ち帰った。

 「リラックスして腕を振り切れた」と、35度の角度を目がけて思い切り投げ、...