群馬県内8例目となるCSF(豚熱)の発生が確認された桐生市の養豚場について、県は20日、母豚と子豚計5232頭の殺処分を完了したと発表した。2020年9月に初めてCSFの発生が確認されて以降の県内殺処分頭数は計4万2506頭となった。

 作業には延べ1278人が携わった。豚の埋却や農場内の消毒作業を進めており、25日に全ての防疫措置が完了する見込み。