22日公示された第26回参院選の届け出は同日午後5時に締め切られ、群馬選挙区(改選数1)は現職と新人計5人による選挙戦に突入した。投開票は7月10日。

 群馬選挙区に立候補したのは届け出順に、NHK党新人の小島糾史氏(46)、政治団体「参政党」新人の新倉哲郎氏(43)、7選を目指す自民党現職の中曽根弘文氏(76)=公明党推薦、連合群馬副事務局長で無所属新人の白井桂子氏(60)=立憲民主党推薦、共産党新人の高橋保氏(64)。

 出馬の準備を進めていた行政書士の萩原勝喜氏(81)=伊勢崎市=は立候補を断念した。