ポロシャツ姿で働く職員

桐生信用金庫(群馬県桐生市錦町、津久井真澄理事長)は、職場でクールビズ以上の軽装を促す「スーパークールビズ」を実施している。空調の設定温度を抑えて環境に配慮する。終了時期は気温次第で決める。

 同信金は持続可能な社会の実現を目指すSDGsに賛同し、2019年に「SDGs宣言」を公表。具体的な取り組みとして、昨年からスーパークールビズを実施している。

 職員はポロシャツやスニーカーなどで勤務している。同信金は「お客さまからも涼しそうだと好評いただいている」と話した。