21日午後2時ごろ、群馬県高山村尻高の雑木林で、伐採作業をしていた東吾妻町、団体職員の男性(74)が、伐採後に倒れてきた高さ20メートル、直径25センチほどの立ち木にぶつかり、左足首を骨折する重傷。

 吾妻署によると、男性はチェーンソーを使い、同僚の男性3人と作業をしていた。同署が詳しい事故原因を調べている。

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