群馬県警組織犯罪対策課と太田署は23日、大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、いずれもベトナム国籍で伊勢崎市に住む、自称工員の男(30)と無職の女(21)、無職の男=当時(34)=を逮捕した。

 県警の発表によると、3人の逮捕容疑は、仲間と共謀して営利目的で、5月7日にカナダから液状大麻を輸入した疑い。

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