サクランボが収穫期を迎え、「新治さくらんぼ研究会」は、みなかみ町新巻の体験型果樹園モギトーレで所属農家による合同開園式を開いた。新治小の3年生約35人が招かれ、サクランボ狩りを体験した=写真

 園内では、赤く熟した実で重たげに枝が揺れていた。研究会の吉野誠会長は「昨年は霜害に遭ったが、今年は対策も奏功し、例年よりも良い出来。佐藤錦のほか、紅秀峰やナポレオンなどさまざまな種類を楽しんでほしい」と話した。

 同会は新治地区にある農家約10軒で構成する。ホームページ(https://www.mogitore.jp/)に一覧を掲載。サクランボ狩りなどの問い合わせは各園へ。