発売された栽培キット「めずらしいきのこ農園」の第2弾「タモギタケ」

 キノコの種菌を製造販売する森産業(群馬県桐生市西久方町、森裕美社長)は24日、珍しいキノコの栽培を楽しめるキット「めずらしいきのこ農園」の第2弾「タモギタケ」を発売した。7月22日までの1カ月間、700個限定で取り扱う。

 同社によると、タモギタケは鮮やかな黄色いかさが特徴で、うまみが強い。汁物にすると良いだしが出るほか、香りも良く、天ぷらや炒め物にも適しているという。

 価格は1500円(送料無料)。同社の通信販売サイト「森のきのこ俱楽部」で購入できる。

 「森のきのこ俱楽部」のツイッター、写真共有アプリ「インスタグラム」で調理方法を紹介する予定で、同社は「珍しいキノコを育てて収穫し、味わうまでの過程を手軽に楽しんでもらえる」としている。

 問い合わせは同社沼田事業所内のグリーンビジネス課(電話0278-22-1455)へ。