マークシートに向き合う受検者

 第57回ニュース時事能力検定が26日、本県会場の上毛新聞社(前橋市)を含む全国37会場で行われた。同社では事前に申し込んだ約30人が、ニュースを読み解いて活用する力を試した。

 試験監督の説明後、受検者は一斉に問題用紙を開いた。政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野の問題に取り組んだ。

 検定は日本ニュース時事能力検定協会と全国の地方新聞社などが主催。難易度で六つの級に分かれ、50分間でマークシート方式の四択問題など45問に挑む。2021年度までの累計志願者数は53万人を超えた。