次代を担う起業家の発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2022」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)は、7月1日からエントリーを受け付ける。コロナ下で社会が大きく変わる中、挑戦的なビジネスプランや独創的な新事業、事業実例などを9月15日まで募集する。

 GIAは2013年にスタートし、今年で10回の節目を迎える。募集部門は「ビジネスプラン」「スタートアップ」「イノベーション」の3部門で、ビジネスプラン部門は高校生大学生・専門学校生、一般の3部に分かれる。起業家を目指す人にとっての挑戦の場として定着し、昨年は計548件の応募があった。

 10月上旬に1次書類審査、22日に2次プレゼンテーション審査を実施し、ファイナリスト15組程度を決める。ファイナルステージは12月4日、前橋市の日本トーターグリーンドーム前橋で、新型コロナウイルス感染症対策を徹底して開く。

 希望者はGIAホームページから申し込む。問い合わせは上毛新聞社事業部(電話027-254-9955)へ。