事故が起きた沼田小理科室の教卓付近。教員が実験を子どもに見せていた=30日午後5時40分ごろ

 30日午前に群馬県沼田市西倉内町の市立沼田小学校で、理科の実験中に炎が上がり児童が負傷した事案について、県警沼田署は同日、児童1人が重傷、3人が軽傷を負ったと発表した。

 市教委などによると、4人はいずれも11歳の6年生。

 同署の発表によると、児童は女子1人が重傷、男子1人と女子2人の計3人が軽傷。授業中に教員がメタノールを加熱していたところ引火し、児童らにかかったという。

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