男子走り幅跳び決勝 7メートル38で2連覇を果たした水嶋(桐生市陸協)=正田醤油スタジアム群馬

 陸上の群馬県選手権最終日は3日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で男女19種目を行い、男子走り幅跳びは水嶋悠太(桐生市陸協)が7メートル38で2連覇を果たした。男子200メートルは近江清能(関東学園大、太田東高出身)が追い風参考ながら21秒08をマークして優勝。女子200メートルではオープン参加の岩田優奈(スズキ、新島学園高出身)が23秒95の大会新記録を出した。

部活指導後に鍛錬

 男子走り幅跳びは水嶋が7メートル38を跳び、大会2連覇を成し遂げた。水嶋は「日本選手権の申し込み資格記録である7メートル70を跳べなかったことは悔しいが...