廊下でササを飾り付ける1年生

 渋川橘北小(高柳信道校長)は4日、七夕に向けたササの飾り付けを行った。各教室の廊下にササが設置され、児童一人一人が願いを込めた短冊をつるした。

 同日、1年生11人は折り紙で作った短冊に「はやくはしれますように」「えがうまくなりますように」などと書き、手作りの飾りと一緒にササにつるした。同校は7日に「七夕集会」を開き、織り姫とひこ星を題材にした人形劇などを児童が行う予定。

 同市北橘町では竹を生かした地域おこしが行われており、毎年住民から同校へササが提供されているという。高柳校長は「竹を使った地域振興や地域の特性も知ってほしい」と話していた。