2022~23年シーズンのサンダーズのホーム用ユニホーム(群馬クレインサンダーズ提供)

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の群馬クレインサンダーズは4日までに、2022~23年シーズンのユニホームデザインを発表した。ホームで着用するユニホームはチームカラーの黒色を基調に両サイドに雷をイメージしたラインが入っていることが特徴となっている。

 両サイドに入ったラインはチームカラーの黄色、赤、ホームタウンの太田市のイメージカラーの青でデザインされ、クラブと地域の誇りを表現している。アウェーのユニホームは白色が基調となっている。

 軽量で通気性が高い特殊な織りのメッシュ生地が採用され、選手のパフォーマンスを支援する。胸のセンターには特殊加工したクラブロゴがあしらわれている。

 ユニホームスポンサーとして、胸にオープンハウス、背中上に栗原医療器械店、背中下に関東建設工業のロゴが入る。パンツには両毛システムズ、スナガ、スタッフサービス、グンエイ、廃車王、上毛新聞社、ヤマト、山梅の文字が入る。

 デザインはスポーツデザイナーの大岩Larry正志氏が担当。プロ野球の楽天、ヤクルト、ソフトバンク、Jリーグのモンテディオ山形などのユニフォームやロゴ、グラフィックのデザインを手がけている。