今週末から運航が始まる館林市の夏の風物詩「花ハス遊覧船」の報道向け見学会が7日、開かれた。県立つつじが岡公園の船着場を発着し、ハスの緑が湖面を覆う城沼を約30分かけて巡る。

 ハスをかき分けて進むと、赤やピンク色の花が顔を出す。船は風を切って進み、暑さで知られる夏の館林でも涼感たっぷり。

 運航は10日から8月15日まで。午前8時半〜正午。中学生以上900円、5歳以上300円。