7日午前10時25分ごろ、前橋市総社町桜が丘のJR上越線群馬総社―八木原間で、高崎発渋川行き下り試運転列車(3両編成)が車両点検を行い、同線は新前橋―水上間の上下線で一時運転を見合わせた。

 JR東日本高崎支社の発表によると、車両点検と安全確認を行い、上り線が同10時55分ごろ、下り線が同11時半ごろにそれぞれ運転を再開した。吾妻線の下り1本が運休、上越線と吾妻線の下り2本に最大約55分の遅れが生じ、約270人に影響した。