小学生にプログラミング教育などを行う「地域ICTクラブ」の講座が9日、群馬県前橋市のパレイストラ関根で開かれ、小学生20人がパソコンとタブレットを使って、アニメーションやゲームを制作した=写真

 高崎商科大副学長の築雅之教授が講師として指導し、子どもたちはそれぞれキャラクターが動くアニメーションや攻撃をよけるゲームなどを自由につくり、発表した。

 デジタル人材の育成を目的とした県の「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」事業の一環。

 参加した清水里香さん(8)はクレーンゲームをモデルにした作品を発表し、「思った通りに動いてくれて面白かった」と話していた。