講師の竹下さん(右)と講座で自己紹介する参加者

 写真共有アプリ「インスタグラム(インスタ)」を活用した情報発信について学ぶ講座が、群馬県庁32階の官民共創スペース「ネツゲン」で始まった。8月まで3回開かれ、受講者は自社商品の販路拡大や認知度向上などを目指す。

 講師はインスタで2万4000人フォロワーを持つフリーアナウンサーの竹下裕理さん=高崎市=が担当。初回は企業の経営者や広報担当者ら約20人が参加した。

 竹下さんはインスタの仕組みを理解すれば効率的に発信でき、フォロワーとともに「いいね」やコメントも増やせると説明。「インスタを使って、商品やサービスの魅力を発信してほしい」と呼びかけた。

 ビジネスにつなげる発信のポイントも紹介。参加者は実際にスマートフォンを操作しながら魅力的なプロフィルづくりなどに挑戦した。