ロシアの侵攻を受けウクライナから群馬県伊勢崎市に逃れた避難民を支援しようと、あかぎ信用組合豊受支店(同市除ケ町)の取引先でつくるあかぎクラブ豊受支部(星野博会長=写真左)は、同市国際交流協会(辻健夫会長=同中央)に30万円を寄付した。

 同市役所で行われた贈呈式で、星野会長は「できるだけ豊かに生活してほしい」とあいさつし、辻会長に目録を手渡した。辻会長は「避難生活が続く中での寄付は大変ありがたい」と感謝した。

 寄付金は新型コロナの影響で中止した主催イベントの経費の一部を充てた。同市などを通じて活用される。